…今は、昭和96年ではなく、令和3年です。

1:昭和と令和は社会情勢が大きく異なります。

●昭和は、危険・不便・不快等、解決すべきテーマがたくさんありました。前回の東京オリンピックが開催された1964年の冷蔵庫の普及率は10%だったそうです。大変不便な世の中でした。
このような大きな困りごとを解決するためのプロダクト開発と大量生産、それを実現するための同質化されたマネージメント体制が構築され、「ジャパンアズNO.1」と世界中の注目を浴びるまでに成長を遂げました。バブルの崩壊までは…

●令和は、安全・便利・快適を実現し、大きな課題を見つけにくい時代です。皆が残された小さなテーマの解決に総動員して取り組むことで、強烈な同質化・価格競争を招いています。低成長と低収益のスパイラルから抜け出せません。

※平成の30年は、ネット企業がGDPをかさ上げしましたが、このIT化で出遅れた日本は、先進国の中で最も成長できない国に成り下がってしまいました。

2:であるにも関わらず、我々は、昭和文化に縛られた環境で今日も生きています。

先輩の経営者、仲間、コンサルタント、書籍…ほとんどが昭和です。結果として、我々は昭和の経営原則を疑いもせず、信じ込んでいます。

◆新しい経営原則について考え直してみませんか?

  • 【PL】売上ではなく利益を、規模から質への転換を!
  • 【BS】所有する経営から持たない経営へ!
  • 【MG】ボトムアップの経営からトップダウンの経営へ!
3:さらに、我々は、昭和のビジネスモデルから未だに抜け出せません。

2世代上の先輩たちが定義した業種・業界に縛られ、はるか昔に創造されたマネタイズ・ビジネスの型を未だに模倣しています。

新しいビジネスの型に転換しませんか?

  • サブスクリプション1.0⇒2.0
  • 受注型⇒プロダクト化⇒ストア型
  • ソリューション提供企業への転換
  • D2C(C2M)、クラウドファンディング
  • DX ・業界の壁を破る
  • ニューミドルマン(購買代理)⇒プラットフォーム  …等々
4:これからは、すさまじいスピードでビジネスが変わります。

①:真のネット企業がリアル企業を凌駕します。

例)銀行の凋落、すべての分野で同じ事が起こります。

◎OMO(Online Merges with Offline)とは、オンラインとオフラインの融合を意味しますが、その真はネット企業がリアル企業を飲み込む現象です。

②:カーボンニュートラル(炭素ゼロ)政策が自動車業界を直撃します。

出荷額62兆円、全製造業の19%、GDP比12%(2018年)を占める自動車業界に激震が走ります。

◎自動車エンジン向けにアルミニウム鋳造設備を開発・製造していた大阪技研(大阪府松原市)の破産が4月、決まった(2021年6月16日、日経新聞)、この記事が象徴的です。

5:様々な分野でルールチェンジが起こっています。

見方を変えることができれば、我々中小企業やこれから事業を始める若者には大きなチャンスです。100mを早く走る競技では勝てないが、100mを20秒ジャストで走る競技を作ることができれば、金メダルも夢ではありません。下剋上・激変、チャンスの到来です。

特に、以下の2つは新ルール構築の目玉になるテーマです。

●OMO(Online Merges with Offline)!
⇒デジタルシフトではなくDX(デジタルトランスフォーメーション)を!

●SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」17の目標と、それを達成するための具体的な169のターゲット!

6:隆々と生き残り、成長する企業体を作りましょう。作れます。
  1. 昭和のルールにとらわれず、
  2. 強烈な同質化・価格競争を回避し、
  3. 新しい事業立地やビジネスの型を理解して導入し
  4. できれば、新しいルールの創造者としての地位を確保する
    ※そのために学ぶ!

◎SP経営!=脱・昭和、令和の経営!
令和企業に転身しましょう。隆々と豊かに生きるために


※銀行融資プランナー協会の正会員である当事務所は、クライアントに『お金の心配をできるだけしない経営を行ってもらう』ための新しい機能(=金融機関対応を含む財務の機能)を持つことを宣言いたします。我々は、『税理士』ではなく、『新・税理士』です。遠慮なくご相談ください。

○音声・パワーポイントレジュメ付の誌上無料セミナー(20分)をご視聴ください。
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